外国人技能実習生受入事業|八代市
プラン
スタンダードプラン
制作の背景
熊本県八代市を拠点とするG7WORKS事業協同組合様は、現地の送り出し機関と連携した適性検査・面接による人材の厳選、入国前後あわせて6ヶ月にわたる講習、24時間体制の多言語相談窓口など、外国人技能実習生の受け入れを支える独自の体制をお持ちでした。しかし公式サイトを持たず、こうした強みは商談の場で口頭説明するほかなく、初めて実習生の受け入れを検討する企業担当者にとっては情報を得る手段が限られている状態でした。
2027年に予定される「育成就労制度」への移行を控え、「制度対応の状況や受け入れの流れを正しく発信し、企業からの相談窓口をウェブ上に確保したい」というご相談をいただき、制作をお引き受けしました。
制作のポイント
- 1 労働力不足という企業側の課題提示から解決策への導線を意識した構成に。青系の配色で企業サイトらしい信頼感を軸に、親しみやすさも損なわないトーンでまとめました。
- 2 ヒアリング・現地面接・入国前講習・ビザ申請代行・入国後講習・配属という受け入れ工程を6ステップで可視化。実習生を受け入れた経験のない担当者でも、手続き全体の流れを一目で把握できるようにしました。
- 3 「人材厳選」「教育体制」「法令遵守とケア体制」の3本柱で強みを整理し、育成就労制度への対応状況も明記。専用フォームからの相談には原則2営業日以内に返信する旨を記載し、問い合わせのハードルを下げました。
- 4 スマートフォン表示に完全対応し、外出先や移動中でも担当者が情報にアクセスできる設計にしました。
